看護について考える

お知らせ

URLが変更いたしました。
日本看護科学学会のwebサイトはこちらからご覧いただけます。

小論文で合否が決まる

看護学校や看護学部は多くの場合、入試において、小論文が実施されます。
そしてその重要度はとても高く、例えば社会人入試などでは、面接と小論文のみで合否が決まる場合がほとんです。
では、その小論文で、学校側は何を見たいのでしょうか。
もちろん、誤字脱字も教養も見ています。でもそれは入口に過ぎません。本当に見たいのは、それらだけではないのです。
それを練習できるのが、看護受験の専門塾の有利な点です。しかも個別指導ですので、一人一人の状況に応じて訓練できます。

小論文練習が無料!?

小論文練習が無料の看護専門予備校も存在します。
最初に小論文の書き方を学び、その後は月に一本の小論文を5回分練習します。
オリジナルの小論文テキストによる、本物の練習をできます。
看護受験を知り尽くしている専門塾が、しかも無料で、個人ごとに合わせて特訓します。

実際に使うテキストからの抜粋

本テキストは、
・看護専門学校の小論文を受験される生徒の方に向けて
・小論文試験では何をすればいいのか
・どうやって勉強すればいいのか
をお伝えしつつ
・実際の試験問題を使って練習して
・合格に必要な力を付ける
ことを目的としています。
本章では導入編として、
・小論文試験とは何か
・小論文試験を突破するためには何が必要か(このテキストで練習することは何か)
をお伝えすることを目的としています。

1.小論文試験とは説得力の試験である

そもそも小論文試験とはどんな試験なのか、そこが分からないと勉強法も分かりませんので、その説明からしていきます。
まず「小論文」という言葉ですが、これはそのまま「小さな」「論文」であるということです。「論文」という言葉には研究者が研究成果を発表するものというイメージがありますが、そもそもの意味としては、「筋道を立てて議論する文」という意味です。
筋道を立てて議論するには試験時間が短く字数もたくさん書くことは出来ないので、小さな論文、「小論文」となっているのでしょう。
つまり小論文とは、
・限られた字数と時間で
・筋道を立てた文章を書いて
・自分の考えを読む人に分かってもらう
力を求めているということになります。試験対策はこの力を付ける練習だということになりますね。

2.志望校の出題形式を知ろう

さて、実際にどんな練習をするべきかと考えるにあたり、まず知っておくべきことがあります。それは志望校の出題形式です。
受験生のみなさんは「志望校がどんな問題を出すのか」をご存知でしょうか?
「小論文試験」と一口に言っても、実はいくつものパターンが存在しますし、それぞれに合った勉強法が存在します。
以下は首都圏で小論文試験を課す主な看護専門学校の出題パターンの一覧です。ご自身の志望校がどんな試験をしているのかをまずは確認しておきましょう。同じ首都圏近郊の看護専門学校で試験内容はそれぞれバラバラであることがわかります。
さらに、同じ学校でも出題傾向は年度ごとに変更されている学校もありますので、どの形式で出題されても対応できる力をつけておく必要があります。

★出題パターン:
①先に文章を読んでその内容を使って書くもの
②テーマだけ与えられて自分で考えて書くもの
★テーマ:
❶志望動機や自己分析を問うもの
❷社会人や看護師としての心構えを問うもの
❸社会問題に関する考えを問うもの
❹医療のあり方に関する考えを問うもの

おすすめの看護学校

「どんな学校がお勧めですか」
「やめた方がいい学校はありますか」

良くそのような質問を受けることがあります。
もちろん、それぞれの学校について、良いところも悪いところもありますから 、A学校は良い、B学校は悪いとは断言できません。
受験生がそれぞれ判断することになります。
その場合に、下記は参考になるかもしれません。どうぞご参考下さい。

大きくわけて看護学校には、下記があります。
1.大きな組織が設立している(例 警察病院附属・JR病院附属など)
2.大学病院が設立している(例 昭和大学附属など)
3.自治体が設立している(例 都立など)
4.医療グループが設立している
5.それらのいずれでもない

1,2,3は病院と看護専門学校がワンセットとなって、優れた看護師を育成するためのシステムとなっています。実習先も就職先も、設立母体である病院が主です。そして病院は大規模であり、看護師として、様々な分野を体験でき、また収入面でも大きなものとなります。

看護学校へ入学するための予備校

こちらの予備校は看護学校や大学の看護学部に合格させるための看護系を専門とする塾です。上で述べたように小論文を無料で見てくれるおすすめの予備校です。↓
看護の予備校∼小論文の練習が無料です。∼